愚痴と不満を換金するべし!【成功者の教え】

情報販売ビジネス

「愚痴と不満」
これを聴いて好きな人はいないかと思います。

どちらかというと「嫌だな」と。

愚痴や不満を言う人を見て、
「嫌だな」と思うと思います。

愚痴や不満を言う暇があるなら、
「それを解決する方法を考えて、
商材にするなりマネタイズを
実行していけばいいのにな」
と思うんですよ。

なので今回は、普通の一般的な
ビジネスとして、

「そういった愚痴や不満をとらえて
換金する方法」

これを今回のテーマとしたいと
思います。

愚痴や不満をマネタイズしろ!

愚痴や不満ばっかり言っている人たちの
近くにいると、自分も愚痴や不満ばかり
言ってしまう人になってしまうので、

「できれば関わり合いになりたくない」
というのは、正しい判断ですし、
正しい思考であると私も思いますが、

ビジネスにおいてはこの不満や愚痴
というのを、理解して換金していく
という事が一つの基本となります。

どういうこと?
と思われると思いますので、
これをひとつずつ解説していきたい
と思います。

そもそも、愚痴や不満を換金する
という話をする上で大前提として、

「ビジネスとは何なのか?」
これを今一度考えていただきたいん
ですけども、

ビジネスとは
「望みをかなえる行為」であると、
言えると思います。

「望みをかなえる行為」ですね。

その中の望みをかなえるの
「望み」とは何なのか?

これは「今ここにない理想的な状態」
のことです。

つまりは、
【今ここにない理想的な状態をかなえる
行為こそがビジネスである】と。

【今ここにない理想的な状態をかなえる
ことこそがビジネスである】と。
重要なことなので2回言いました。

というふうに考えてみてください。

そして、その理想的な状態をかなえる
ことができるというのを、
信用してもらえること。

その「信用の量がお金である」という
ことだと理解して下さい。

これをもとに考えていくと、
「理想的な状態をかなえること」
がビジネスなのであれば、
それを探る方法も同時に欲しい
ですよね。

だって、この現状から理想的な状態の差、
ここを埋めるのがビジネスであると。

人はそれぞれ
「個々の現状の地点というのは
どこなのか?」

というのを探ることができれば、
ビジネスも大変やりやすいかなと
思うわけです。

それは、情報販売ビジネスにしろ、
有形の通常のビジネスにしろ、

どちらにせよ現状の地点を知って、
顧客の見込み客の現状の視点を知って、
そして理想的なところを知って、
そこを埋めてあげる行為を行えば
いいわけです。

こう考えるとすごいシンプルですね。

これを見つけることができるのが、
この「愚痴や不満」なんですね。

人間誰しも不満がある

人間の口からなぜ愚痴が出るのか?

これは当然ながら不満があるからです。

不満が無い人は愚痴なんか言いません。

若しくは、全部不満というのは誰かの
責任にしたり、環境であったり、
状況であったりするから、不満が出る
わけなんですけども、

基本的に!
完全に自分の責任であるというふうに
すれば、

だからこそ、それをコントロールできる
ものをコントロールして、

自分の求めている部分、場所に行こうと
する人は愚痴を言わないんです。

なので、愚痴を言うのは不満があるから。

で、不満であるのはなぜなのかというと、
望んでいない状態だからです。

なので、愚痴や不満を言っている人と
いうのは、何かしらの商品やサービスを
提供してビジネスにできるということを
意味します。

つまりは、愚痴や不満の底には
「それを解決したい」
という欲求があるわけです。

そうでなくてもビジネスに限らず、
人は何か発言するときの裏側には
何かしらの言葉があります。

例えば、日本は悲しいことに
「死にたい」
という言葉をよく使われたりする
んですけども、

この死にたいという言葉の後ろには
「死にたい理由がある」
という言葉と同義であって、

「なんで○○さんはこんなことをするんだ!」
という言葉は、
「○○さんにこうして欲しい」
という言葉と同義なんですよ。

つまりは、あなたがそれを理解して、
解決することによって、

その人が喜びを得るわけで、
同時にその解決を通してあなた自身も
それが目に見えない信用の部分なのか、
目に見える報酬の部分なのか別として、
何らかの報酬を得るわけです。

そう、愚痴を言っている人が
「どんな苦痛を避けたかったのか?」
「どんな喜びを味わいたかったのか?」
これを考えることによって、

あなた自身が幸福になる一歩になるかも
しれませんし、その愚痴を言っている人を
救うことができるかもしれません。

愚痴をマネタイズするときの注意点

ただ、ひとつ注意点があって
「マネタイズ」するためには、
「換金できる愚痴と換金できない愚痴」
があるので、それだけは注意して
ください。

どういうことかというと、
例えば砂利道を歩いている人がいて、
その砂利道に対して
「なんで、こんなとこに砂利があるんだよ?」と、

「歩きづらいな!危ないな!
これなんとかして欲しいな!」というふうに、
愚痴を言ったとするじゃないですか。

不満を言ったとして、そこに対してあなたが
行って

「じゃあ、その砂利をのけるから、
その代わりに二十万円下さい」
と言った時に、

「なんでこんなにみんなが歩くところを、
私がこのお金を払ってわざわざきれいに
しなきゃいけなきゃいけないんですか?」

「それだったら我慢します。」っていう
愚痴や不満もあるわけですよ。

つまりは、

「お金を払うよりも我慢した方がいい
不満や愚痴もある」ということです。

ここに関して、例えばサービスや商品を
提供したとしても、もちろんマネタイズは
できません。

なので、お金を払うぐらい、我慢したくない
と思うくらいの不満や愚痴、これを集めて
マネタイズ換金していくことが重要という
ことです。

つまりは、マーケットイン
(予めニーズをリサーチする)戦略という
わけですね。

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