自分の得意なことは何なのか分析しよう!【成功者の教え】

成功哲学

こんにちは。

今回のテーマは
「自分の得意なことは何なのか分析しよう」
という内容でお届けいたします。

以前に自己分析にについて投稿しましたが、
それに加えてあなたの得意なこと、これを分析、
理解することで、

あなたの強みがよりパワーアップしますので
ぜひ一度考えてみて下さい。

自分自身を知るというのは本当に大切なことです。

目的地、現在地、プロセスを出すうえでも必ず
必要になりますし、

あなたが幸福な成功者として人生を楽しく生きて
いく上でも必ず必要になります。

というのも、たとえばお金持ちになりたいという
目標があったとします。

それがあったうえで、人は
「どうやったらこれを実現できるだろう?」
というふうに考え、
そしていろんな手段を考えます。

例えば「せどりがいいのかな?」とか、
「アフィリエイトがいいのかな?」
とか「FXがいいのかな?」とか、
「株がいいのかな?」とか、
そういうふうに様々な手段を考えるんですよ。

ただ、これは
「お金持ちになろうとしている人は
どういう人なんですか?」
っていうのをあまり考えていないんですよね。

それは「自分自身だから」
であったりするわけなんですけども、
でも、どっちの方が大切かといったら
「誰がお金持ちになろうとしているのか?」
の方が
「どうやってお金持ちになるのか」
っていうよりも、よほど重要だと思うんですね。

というのも、それぞれ得意なことも違えば、
好きなことも違えば、価値観も違えば、
大事にしていることも違うわけです。

なので
「だれがお金持ちになろうとしているのか?」
「誰が目標を達成しようとしているのか?」
っていうのを必ず伝える必要があるわけです。

しかし、ここはみんな見ていないんですよ。

なので、自分自身を理解するだけで、
すごく大きなアドバンテージを
取れるわけです。

他の手段ばっかり見ている人と比べて、
「誰がお金持ちになろうとしているのか」
っていうのを見ている人は
すごく強いんですよ。

それはなぜかというと、
「特性を生かせる」からです。

そのなかでも、「あなたの得意なこと」
これが非常に重要になりますので、
これを今回は一緒に分析していきたいと思います。

あなたの得意な事はなんですか?

では、早速本題ですが、

まずは、質問です。

「あなたの得意なこと、これは何でしょうか?」

と聞くとほとんどの人は「う~ん」と頭を悩ますか、
もしくは「私にそんなものあるんでしょうか?」
と思われるかもしれませんが、
これはまず安心してください。

あなたの得意なことは必ずあります。

必ずです。

というのも、ここでお聞きしている
得意なことっていうのは、
具体的なスキルのことではありません。

プログラミングとか、英語が話せるとか、
動画編集ができるとか、そういったスキル
のことではなくて、もっと素養や特性、
こういったもので考えて欲しいんですよ。

ほとんど自分が意識してない、
当たり前にやっていることですね。

たとえば、リスクを避けて行動することが
できるとか、

初対面でも人見知りせずにコミュニケーション
をとれるとか、

もうこれだって決めたら、
とにかくそこに向かってもう猪突猛進で
行動するとか、そういうふうに周りから見たら
「すごいな」と思われている事でも

「自分にとっては普通だから」
それが得意なことだと認識していないことが
必ずあります。

必ずあるんです。

これは、
「得意なことがわからない人」
っていうのは、自分でそれを
「得意なことだと理解していない」
ケースがほとんどなんですね。

それはなぜかというと、
「自然と当たり前にできること」
だからです。

頑張らなくても、
勝手に良くも悪くも結果が出ちゃうからです。

これを一緒に理解してほしい訳なんです。

こういうふうに言うと、
例えば、猪突猛進でこれだって決めたら
とにかく行動っていうタイプの人とかは、

「いや、そうは言っても、特性で私はいつも
悪いことになっているんですよ」
「いっつも結果が出ないんです」
っていうふうに思われるケースがあると
思います。

猪突猛進じゃなくても、コツコツタイプでも、
例えば、「コミュニケーションが得意」とかでも、
「それでいい結果につながっていないんですよ」
って思われる人がいるかもしれませんが、
それはいったんおいておいてください。

二元論の「良い・悪い」というのはいったん
捨ててください。

たとえば、その猪突猛進行動タイプのケースでいうと、
それは得意だという人は、最終的に悪い結果に
つながっているのは、向かっている方向が悪いから
だけなんですよ、単純に。

行く方向が大切なだけであって、
それ自体が悪い訳じゃないんですよ。

それを「どのように活かすか?」
っていうことがとても大切なんです。

よろしいでしょうか?

なので、自分自身の持っている得意な事
っていうのを否定しないでください。

苦手なことを頑張っても、辛いだけです。

辛いだけと言ったら語弊があるかも
しれませんが、

もちろん能力も伸びるんですけども、
自分自身の目標を達成しようと思った時に、
自分が最も幸せに感じながら走れた方が、
最終結果まであきらめずに済みますし、
自分自身のその過程も楽しめますよね。

なので、是非この特性というのを
「良い・悪い」で判断せずに、
まず自分が得意なことは何なのか?
っていうのを考えてください。

とはいっても、
「何だろう?」っていうふうに
「具体的によくわからないな」
と思われると思うので、

今回は二つの質問と一つのアクションプランを
用意しました。

2つの質問とアクションプラン

一つ目の質問が、
「あなたがイラっとすることは何ですか?」
という質問です。

なんでこんなことを聞くかというと、
これはこの中にあなたが得意なことが
隠れているからです。

普段生活していて
「なんでこんなこともできないんだろうな、イラッ!」
と思うことってあると思うんですよ。

まあ、最近無くても、過去有ったりしたと思うんですけども、
これは、なぜそういうふうに思うかというと、

「自分が当たり前に自然とできるから」

それに対して
「なんでこんなこともできないんだろう」
っていうふうに思うわけなんです。

どういうことかというと、
例えば、気遣いの件で言うと、
自分自身がそのイラっとした相手と
同じくらい気遣いができない人に対して
「イラっ」とすると、

もう自分自身は自然に気遣いができているから、
「こんな事さえ気づかいができないんだ!」
というふうに感じて
イラっとするわけです。

これがたとえば、自分も気遣いができないと、
気遣いができない同士だから、
その「気遣いができてないというのが普通で、
当たり前」なので、それに気づけないから
イラっとすることも絶対にないんですよ。

若しくは、自分自身が昔気遣いができない
人間だったら「ああ、分かるよ、分かる」
ってなるわけです。

でも、イラッてことは自分自身が当たり前に
できているからイラっとなるわけですね。

なので、自分自身がイラっとしていること、
することを一度は考えてみてください。

ここにあなたの得意なことがあります。

そして二つ目の質問。

これは、これまでの仕事の中で
「ここだけは楽しかったなぁ」
と思うものです。

これは今の仕事でも大丈夫です。

今の仕事で、
「今の仕事は嫌いだけど、
この作業だけは楽しいんだよな」
っていう部分です。

これは、仕事全体じゃなくていいんですよ。

たとえば、
「この仕事本当に嫌いだけど、
この作業レポートを書く時だけは凄く楽しいなぁ」
とか、

「嫌だけどこの配送作業、すごく楽しかったな」
とか、

「この作業だけはいいな」と思う部分は
どこなのかっていうのを考えてみて下さい。

こういうふうに言うと

「いや、配送作業好きですけど、
それってダメでしょ」

みたいなこと思われるかもしれませんが、
それを捨てて欲しいんですね。

というのも、例えば、配送作業ひとつとっても、
単調な作業じゃないですか。

なので「ダメ」とかですね、
「何の価値もないでしょ」と、
もしかしたら思われるかもしれませんが、
そうじゃないんですよ。

そうではなくて、
例えば単調な作業をずっとするのは、
自分で嫌じゃなかったり、
楽しかったりする人は、

もう一歩深堀してあげると、
「単調な作業をコツコツできる人」
なんですよ。

どれだけ単調な作業でも、
自分で楽しんでやれる特性を持っているわけです。

つまりは、それ得意なことなんですよ。
誰にでもできることじゃないんです。

というふうに表面的には意味がなさそう
なんですけども、
「なぜそれが楽しいと思うか?」とか、
「本質的にはどういう楽しさがあるのか?」
とか、

「どういう意味があるのか?」
とかいうふうに切り口を変えて見てあげると、
得意なことが見えてきます。

なので、これまでの仕事の中で
「ここだけは楽しかったな」と思ったもの、
今の仕事で「ここだけは続けてもいいなあ」
と思うものを少し考えてみてください。

そして、最後にアクションプランですが、
これはもうシンプルに周りの人たちに
「自分の強み」を聞いてみてください。

「自分ってどういう強みがあると思う?」
というふうに、一緒に働いている人とか、
同僚の人とかに聞いてみるのが良いかなと
思うんですよ。

または、家族とか、友人とか、パートナーとか、
誰でもいいんですけども、
できるだけ多くの人に
「自分の強みって何だと思う?」
というふうに聞いてみてください。

そうするときっと、自分自身の得意なことのヒントが
隠れていると思います。

とにかく、自分の得意なこと、
これを少し質問を使って考えてみて
くださいね。

では、また・・・!

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