理想を叶えるためにやってはいけないこととは?【成功者の教え】

成功哲学

今回のテーマは、
「理想を叶えるために
やってはいけないこと」です。

よく、「これをやって成功した」とか
「成功者が共通して行っていること」
などというのは目にしますが、

逆に「これをやったらあなたの理想は
叶いません」とかって少ないですよね。

今回は、成功法則の逆説的な
「理想を叶えるために
やってはいけないこと」をシェア
したいと思います。

これをやってはいけません!

人間は、何か理想を叶えていこうと
決断した時に、多くの場合において

「目標を達成するために
何をすべきか?」

ということから考えようとします。

で、これは極めて重要なことなのであり、
自分の理想をかなえていく上で
必ず必要なものですよね。

収入面であれば、
「どんなスキルを身につけよう!」
とか、

「どんなビジネスをしようかな?」
とか、いろいろな書籍やネットで
新しい知識を学んでみたり、

プロモーションの能力の話でいえば、
コピーライティングの能力を
上達させたり、

新しくデザイン力を身につけようと
したりと、現状の自分に何か足す作業
をすることが多いわけです。

これは、確かに重要なことです。

しかし、それよりも「重要」といっても
いいのではないかなと思うぐらいの内容、
その逆について多くの人たちは
結構軽めに考えているなというふうに思います。

それは何かというと、
「何をしたら確実に目標を達成できないか」
ということを、考えているようで深く考え
られていなかったり、

そもそも考えていなかったりとか、
そういうケースが見受けられます。

これはどういうことかというと、
足す作業で得られる結果というのは、
基本的に短期的に見れば
「運」の要素もかなり絡んでくるわけです。

例えば「誰に出会うのか?」とか、
「どんなタイミングなのか?」とか、
「どんな時代なのか?」、
「自分に何を足すのか?」とか、
「どんなインスピレーションを
受けるのか?」とか、
そういうふうにいろいろ
「運」の要素があるわけです。

しかも自分の能動的な行動や解釈で、
「いやぁ、ラッキー!」
みたいなそういう真実を増やすことができます。

解釈なので、ただ、自分の目の前に
訪れる事実というのを、
「自分でコントロールする」って
いうことは基本的には不可能ですよね。

成功できない理由はコントロールできる

しかし、逆はコントロール可能です。

どういうことかというと、
「これをやったら絶対に目標を達成できない」
「これがあったら絶対に目標を達成できない」
というのは、すでにある現状なので、
これは自分の意志でどうにかできるわけです。

「運」の要素は介入しないんですよ。

これを明確にして、精査することは
理想をかなえていく上で、
自分の能力を足す以外に、
絶対的に必要なことの一つなのです。

ちょっと理解するのが難しいかもしれませんが、
本当に重要な部分ですので、もう少し深堀します。

例えば、イメージして欲しいんですけども、
あなたが「車に乗って、できるだけ早く
目的地に行こう」としたとします。

その時、道路状況が変化したりする事って
ありますよね。

これは時間の経過です。

あとは、通行止め情報や裏道を教えて
もらったり、カーナビをつけてもらったり、
最高性能のエンジンに乗せ替えたり、

あなた自身が新しいドライビング
テクニックを習得するのは、

自分の能力!

その車体含めて自分に足し算すること。

つまり能力を足すということです。

止まれない車はいくら高性能でも走れない

ただ、いくらそうやってあなたに
足し算をしたとしても、

「ブレーキがぶっ壊れていた」
らどうでしょうか?

もしくは、
助手席によだれダラダラの
飢えた猛獣が座っていたら
どうでしょうか?

もしくは、
あなた自身がべろべろの
泥酔状態で運転していたら?
とか、

誰かにカーナビを
「チラッ、チラッ、チラ」
っていうふうに隠されていたりすると、
絶対に目的地にはたどり着けないですよね。

そもそも途中で猛獣に食べられたりとか、
ブレーキが壊れているので壁に
ぶつかったりとか、

泥酔状態でスピンしてしまったりとか、
最悪、命が絶たれてしまうくらいの
致命的な大事故を起こしてしまう
可能性もあると思います。

どこかそういうふうに最初にそこを
カットしたり予防したり対策しないと
必ずどこかで止まってしまうわけなんですよ。

こういうふうに考えると、
なぜ「これをやったら
理想は叶わないのか?」
というものを深く考えて
予防して対策するのが重要か、

これがきっとご理解いただけると思います。

ちなみにこれは置かれている環境、
行動どっちも含めたお話しです。

ヤバいものは「排除する」か若しくは
「対策を打つ」か、

発生しそうだったら「予防する」

その上で足し算をするということを
覚えておいてください。

ワーク

自分の日常生活を取り巻く環境や、
何よりも自分自身の行動で

「これをやっちゃ絶対に
目標を達成できない」

「これがあったら絶対に
目標を達成できない」

というものをぜひリストアップ
してみましょう。

そして、それを実行していけば
いいだけです。

「まずは出してみること」
これが一番大切です。

よくあるケース、例題としては
押し付けられた「思考」ですね。

学校教育から受ける自分自身の
解釈のやり方、

例えば、
「お金を求めるのは卑しいことだ」
って思っていたら、
絶対に資本主義では成功
できないですよね。

だって、
「お金を求めているのは卑しいことだ」
とおもっていたら、

「その卑しいところに行くのか?」
っていう感じになるので、
自らメンタルブロックが
働いてしまいます。

後は、目標にはほとんどつながることのない
「娯楽や快楽への時間」

まあ、「辞められるけれども
やめないもの」ですね。

これは、やめることでストレスが
かかるものっていうのは、
目標につながらなくなる、

辞めることで成功につながらなく
なるので、それは自分自身の
価値観で精査する必要があります。

後は、「周りの信用を失うような
行動や言動」ですね。

マイナスなことばっかり言ったりとか、
適当に取り組んでしまったりとか、

人のせいにして文句ばっかり言って
いたら、絶対に目標を達成できない
ですよね。

こういうふうにいろいろ出していく
わけです。

あとは、人生に悪影響を与える
人との関係とかですね。

先ほどの車の隣に座っている猛獣が、
自分の両親やパートナーだったりする
ケースもかなり多くありますので
注意が必要です。

その場合は、口カセを嵌めたりとか、
運転中に襲ってこないように、
かじられないように対策を打つ
必要があります。

これは、個別の猛獣がどういう
性格なのかとか、自分自身の
特性とかを見ながら考えて
みてください。

よろしいでしょうか?

「これをやっちゃ絶対に目標を
達成できない」

これをリストアップして、
信念を持って精査して新たな
ステージに進みましょう。

では、また・・・。

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