あなたは自分の特性を把握していますか?【成功者の教え】

成功哲学

本日のテーマは、
「自分の特性を把握していますか?
というテーマでお届けします。

では、早速ですが、
あなたは自分の特性を把握しているでしょうか?。

自分の性格を把握しているでしょうか?。

多くの人は「なんとなくわかります」
って言うと思います。

というのも、人間は自分自身の事は
「自分自身が一番わかっている」
と思いたがります。

私自身もそうです。

ただ、それをいったん置いておいて
「自分は本当に自分のことを知っているんだろうか?」
と、まずは疑問を持つところから始めましょう。

「自分が本当にどんな特徴があるのか?」
「どんな特性があるのか?」

これをを把握していないと
自分には何が必要なのかってわからないと
思うんですよ。

自分が、「理想の人生をかなえていこう」
と目標を見据えた時に

「自分自身が何者なのか?」
「どういった人間なのか?」
というのがわからないと、
この先の進むべき方向がわからない、
ということになってしまいます。

なので、
「今のうちに自分自身を知っておこう」
というお話しです。

例えばゲームキャラで想像してもらったら
すごくわかりやすいかなと思うんですが、

RPGゲームで一人ずつボスを倒しに行く
ゲームがあるとして、

「自分自身が勇者なのか?」
それとも、
「魔法使いなのか?」
「踊り子なのか?」
「格闘家なのか?」
とか、

そのうちのどれがいいとか
いうのではなくて、
それぞれ特徴があるわけですよね。

中には
「こつこつやるタイプ」もいれば、
「短期集中のタイプ」もいる。

「優しいタイプ」もいれば、
「厳しいタイプ」もいるという風に、
人それぞれ特徴があるわけです。

それを
「そもそも自分は理解できているのか?」
と、まず疑問を持つことから始めましょう。

そういう風にいうと、
「だいたいわかるんだけどなぁ」と、
あなたは思うかもしれませんが、

もし、そう感じているのであれば、
あなたに質問があります。

あなたは、
「自分自身の取扱説明書を作れますか?」

誰か見ず知らずの他人に渡した時に、
「完全にこの人の特性がわかるな!」
「ゲームキャラとして操作できるな!」
という風に思ってもらえるかどうか?
という事です。

自分自身をコントロールするというのは、
まずは自分自身を知ることから始まりますよね。

その上で、誰しもに共通する脳の働きの部分
であったりするんですね。

で、

これを把握するためのコツとしては、
自分自身への問いかけです。

「自分は何を大切にしているのか?」
「それはなぜ大切にしているのか?」
「なんで大切だと感じているのか?」
とかですね。

「自分は何が許せないのか?」
「なぜそれを許すことができないのか?」
という風な、

いつもは分かっているようで、
わかっていないこと。

「なぜそれが好きなのか?嫌いなのか?」
「なぜそれを好きになったのか?」
「嫌いになったのか?」

まあ、それくらいは分かるかもしれませんが、
「誰といる時にやる気が出るのか?」
「それはなぜなのか?」
と言うふうに自分自身に
自問自答していくわけです。

どんなことをすれば、
どんな気持ちになって、
気持ちよく取り組めるのか?

これを端的に説明できる人は
あまりいません。

例えば、
「パソコンデスクはこれで」
「デスクの上にこういうのを置いて」
「飲み物はこれ」
「イスはこれ」
「こういうタイミングで」

と言った具合です。

例えば
「朝は何時からこれに取り組めば、
自分は最大のパフォーマンスを発揮できます」
というを、説明できるのか?

ということです。

ほとんどの人はこれを知りません。

なので、これを把握する人というのは
相当強いんですよ。

「自分は何ができているのか?」
という価値観と
「自分が目指す先」を繋げることが
できるようになります。

たとえば、
「コツコツが向いているタイプ」と、
「短期集中タイプ」であれば、
取り組み方が違いますよね。

「短期集中タイプ」で
コツコツするのが苦手であれば、
「コツコツするための環境」というのを
「どうやったらコツコツできるのか?」
というのを考えられるようになります。

それを考える事ができれば、
実行できますよね。

自分は「気が長いのか?短いのか?」
そして「なぜ自分はそう感じているのか?」
そういう風に考えていったらいいわけです。

おそらくかなり多い問題として、
「継続力が自分にはない」
と思う人がいると思います。

そういう人も、
自分自身に問いかけてみると良い思います。

自分は「継続力があるタイプなのか?」
それとも「ないタイプなのか?」

その結果「無いタイプだな」と思ったら、
じゃ「なぜ継続できないのか?」
っていうのを自分に聞くわけです。

そういう風に自分自身を
知っていくわけです。

そこで得られた答えの反対側を見たら、
「できる理由」というのが
あるわけです!

たとえば、
「飽きやすい」ということであれば、
飽きないように工夫すれば
いいわけですよね。

例えばセミナーに参加したり
「誰かと交流」すればいいわけです。

で、「継続できないタイプ」
であれば、
「それはなぜなのか?」
自分自身に聞いてみてください。

逆に
「どういった条件が揃えば継続できるのか?」
自分自身を知るということが
成功への第一歩です。

では、また・・・。

コメント

タイトルとURLをコピーしました