やる気スイッチの押し方とモチベーションコントロール【情報販売ビジネスアウトプット】

情報販売ビジネス

こんにちは、政宗です。

今回も情報販売ビジネスのアウトプット
として【やる気スイッチの押し方と  
モチベーションコントロール】という
テーマでお話します。

やる気スイッチの押し方とモチベーションコントロールとは?

とかく「やる気」と「モチベーション」
は同じ意味で使われがちですが、それ
ぞれ違いがあります。

「モチベーション」と言うのは続ける
意欲の事。

「やる気」はスタート時の「やるぞ!」
という気持ち的なものと捉えるのが
分かりやすいと思います。

ただ、会話などでなんとなく使われて
いる「やる気」と言うのは、現実には
存在しないというのが事実です。

やる気とは何なのか?

どういうことかと言うと、

「やる気」

と言う言葉は、やる気のない
人間が創作した虚構という
言葉があります。

これは東京大学の教授で
脳科学者の池谷先生が言って
る言葉ですが、

スタートする時のやる気と言う
のは存在しないということです。

世間一般で言うやる気は存在して
いなくて、スタートしてから
モチベーションを維持するもの
として初めて「やる気」が出て
来るという事です。

やる気スイッチはどこにある?

簡単に言うと、やる気スイッチは
どこにあるのか?というと、

やる気スイッチはあなたのキーボ
ードのエンターキー、

もしくはパソコンの電源ボタン
などの

「やり始めるぞ!」

という瞬間があなたのやる気
スイッチとなります。

良いでしょうか?

やり始めることで初めてやる
気が出るという事を覚えて
おいてください。

そうは言っても、やる気が
出ないと言う場合はモチベ
ーションコントロールに
よって解決していきます。

モチベーションの問題とは
ほとんどの場合は環境問題で
あって、

ゼロモチベーションによって
取り組むのがベストなのです
が、

その段階の途中で挫折しがち
なパターンがいくつかあるの
で紹介しておきます。

物事を挫折するパターンとは?

まずは物事に取り組む上で簡単、
退屈と感じてモチベーションを
失って挫折するパターン。

そして2つ目が、やることが多か
ったり難しく感じてモチベー
ションを失って挫折するパターン。

基本的に挫折するパターンにはこの
2つのパターンしかありません。

これは、目標としてウイルとマスト
が高すぎるか低すぎるかの問題で
しかありません。

例えば、簡単だ退屈だと感じて
投げ出してしまう場合は、目標や
行うべきことの設定が低すぎると
いう事。

逆に、多いな!難しいな!
と感じてしまうのであれば、
目標や行うべきことが高すぎる
という事になります。

なので、まずは気軽な事から
始めるという事が重要です。

その他、例えば疲れているから
作業が手に付かないとか、他に
ゲームとかのやりたいことが
あったり、

本業が忙しいとかと言うのは、
環境要因を変えることで改善
することができるものです。

物事に取り組む際のベストな流れとは?

では、どのような流れで行う
のがベストなのか?と言うと、
3段階に分かれます。

まず第1段階は「スタートする」

第2段階は「環境を整える」

第3段階で「楽しく取り組む」

という3段階に分かれます。

この3段階の中で自分がどの段階
にいるのかを把握して、それを
実践に落とし込む。

更に継続することで結果が得ら
れたら自然と楽しく取り組める
ようになります。

そうなればモチベーションなど
関係ない「ゼロモチベーション」
で取り組めるようになるので、

やる気が出ないなどという事とは
無縁になります。

やる気とモチベーションコントロールの注意点

ここで気を付けなければいけない
のが、あなたが「やる気が出ない」
「モチベーションが保てない」
と感じても、

決して自分が「ダメな人間だ」
とは思わないこと。

人間は誰しもそういう時があります
し、やる気の構造を理解すれば解決
できる問題ですので、決して自分を
責めることはしないで下さい。

ゆっくりでも良いので歩みを
止めないことが重要です。

まとめ

・世間一般で言う「やる気」とい
うものは存在しておらず、

物事をスタートしてから
モチベーションを維持するもの
として初めて「やる気」が出て来る。

・物事に取り組む際には
第1段階「スタートする」
第2段階「環境を整える」
第3段階「楽しく取り組む」
という3段階で取り組む。

以上、やる気とモチベーションを
コントロールする方法でした。

では、また(^^)/

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