あなたはお金の本質とは何かを知っていますか?【情報販売ビジネスアウトプット】

情報販売ビジネス

こんにちは、東京オリンピックも約1年の延期が決まったようですが、世界的なパンデミックになっている現状では一番妥当な選択と思っている政宗です。

私も普段は職場と家を往復するのと買い物にスーパーに行くぐらいで、飲み会や人ごみに出ることは極力避けています。

とは言え通勤ではどうしても電車を使っているので一定の時間帯は不特定多数の狭い空間にいることになるんですが、マスクをせずに電車で座っていると隣に人が座ってこないので、ある意味マスクをしないことが飛沫を受けない対策にもなっているような気がします。

あなたはお金とは何かを知っていますか?

というわけで、本来このブログはアドセンスの実践ブログなのですが、今後は現在学んでいる「情報販売ビジネス」での学びをアウトプットしてみようと思っています。

で、今回の学びは「お金って何?」ということです。

あなたは、お金って何?と尋ねられて明確に答えられますか?

日本銀行券?

物と引き換えられる価値のあるもの?

国が発行している通貨?

どれも表向きには正解ですが、本質的には不正解です。

お金の成り立ちから考えると分かり易いのですが、そもそも昔はお金なんてありませんから物々交換で世の中が成り立っていました。

しかし、ある時から物と物を交換するのは不便なので、石であったり葉っぱや木片、金属などをある一定の価値と定めた通貨として流通するようになりました。

すなわち、物の代わりに通貨という石や金属を、ある一定の物の価値と一緒であるということを信用しましょうというのがお金の始まりです。

つまり、お金の本質というのは「信用」という事なのです。

何それ?と思うかもしれませんが、これは事実です。

あなたが労働して会社から受け取る報酬は、「あなたなら、会社にこれくらいの利益をもたらせてくれるだろう」という信用の対価なのです。

それが低いと思うのであれば、あなたは会社からその程度しか信用されていないという事だし、高いと思うのであれば信用度が高いという事です。

もちろん、会社によって信用の基準が違いますから個人個人で差が出るのは当然の結果です。

年収とは、あなたが会社や周囲から1年間に積み重ねた信用、信頼の蓄積金額と言うわけです。

ちなみに、あなたは1万円札の物質的な価値を知っていますか?

ただの紙切れに1万円と印刷された1万円札の物質的な価値はたったの「22円」です。

私たちは、その22円の紙切れを国が1万円と定めていることを信用して普段使っているというわけです。

そう考えると、お金が信用であるというのもうなずけるのではないでしょうか?

つまり、お金持ちというのは「人から多くの信用を集められた結果、お金持ちになっている」という事です。

どうですか?

お金持ちになりたいと思ったら「周囲から信用をたくさん集める」というのが重要なんですね。

ここのポイントは、あくまでも「周囲からの信用を集める」ということです。

自己評価は単なる自己満足に過ぎません。

あくまでも、あなたの周りからの信用を得るということが重要です。

では、今回はこの辺で・・・(^^)/

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